1月29日(日)福岡県春日へ重症心身障害児(者)を守る会九州・沖縄ブロックの第2回役員会が福岡県春日市のクローバープラザで開催された。九州各県からの役員約30名が出席。本部で開催された「運動推進委員会」の報告や各県支部からの報告が行われた。

政権交代後、「障害者自立支援法」に代わる「障害者総合福祉法(仮称)」が25年8月頃までに成立する予定であるが、それまで待てずそれに代わる、いわゆる「つなぎ法」が4月1日から施行される。市町村の福祉担当者もバタバタしているが、障害者を抱える保護者や関係者もめまぐるしい動きに右往左往している。

制度が変わるたびに、保護者や施設で働く人たちも勉強しなければならない。総合福祉部会の提言は行われているが、それが「障害者総合福祉法(仮称)」にどれだけ反映するのか、はたまた、今国会へ法案が提出されても、現在の政界の状況では、解散でもされたら、またまた先送りされる。腰を落ち着けて「障害者福祉施策」を行ってもらいたいものだ。