ドリーム第210号(30年5月号)発行

5月16日(水)ドリーム30年5月号発行
病気と闘いながらも、ドリームの発行ができることは幸せだ。
読者の人たちの顔を浮かべながらパソコンを打つのも楽しみだ。

今月号の一面から

嘘つきは泥棒の始まりor嘘つきは出世の始まり

高木正三(ドリーム編集長)

「私は今まで一度も嘘をついたことが無い」と言う人が居れば、その発言自体が「ウソ」となる。誰でも小さなウソはついたことがある。「嘘つきは泥棒の始まり」や「嘘をつけば閻魔様から舌を抜かれる」と教わり、何時バレるか?と心が動揺する。

 日本で最高の学歴を有し、超難関の国家公務員の試験を突破し、自信を持って我が国の進むべき方向の舵取りを行おうとした人たちの発言に失望する。行政庁の3人の横綱の問題だ。(続きを読みたい方は、「続きはここをクリックして下さい!」を素直にクリックして下さい。






東の横綱・元首相秘書官。「愛媛県職員とは記憶の限りでは会ったが無い」と当初は言いながら、参考人招致では加計学園関係者とは3回あったが愛媛県職員と会ったかは不明と言う。愛媛県側は県職員が面会した際の名刺を公開し「ウソ」答弁に反論。「首相秘書官」と言う立場ながら「首相には報告しなかった。」と言う。何のための秘書官?

ウヤムヤで引退した西の横綱。森友問題で、国有地取引に関する交渉記録は「廃棄して一切ありません」と見えを切るように国会答弁した前理財局長。財務省発表では「財務省に残っている」と言う。今頃財務省側が残っている、と言うのも特捜部等との関係があるかもしれないが、「ウソ」ついたご本人は国税庁長官に出世(後に辞任)。

もう一人のウヤムヤで引退した張出横綱・財務省前事務次官。セクハラ問題で週刊誌に報道され、音声まで公表されたのに「自分ではない!」「裁判で決着をつける」とか言いながら二次被害を与えてるのも気付かない。

また、よりにもよってこの部屋の親方に「セクハラ認識」が無い。セクハラの認識がない上に品格も無い。どの横綱も、嘘を取り繕うための誤魔化しに終始。他人の迷惑などかまわずに自分の都合や思惑だけで行動する厚かましい恥知らずな人たち。日本の文化は「恥の文化」のはずだ。この人たちを「厚顔無恥」と呼ばず何と呼ぼう?


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by turbo1297 | 2018-05-16 21:32 | Comments(0)