ター坊の愉快な農的生活

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ドリーム30年7月号

7月15日(日)ドリーム第212号(7月号)発行
普通は、発行が17~18日になるが、今月は珍しく、15日以前に発行することが出来た。
先ずは、一面を紹介します。

来た時よりも美しく

高木正三(ドリーム編集長)

世界中を興奮のるつぼに(おとしい)れたサッカーのワールドカップ(w杯)も幕を閉じようとしている。本大会に出場できなかった大多数の国、一次リーグで敗退した国、ベストエイトに進出できなかった日本を含む国、勝者も敗者も4年後に焦点を合わせ新たなスタートを切っている。「今回よりもより強く」を目指して・・・

日本がコロンビア代表に勝利したこと、FIFAランキング3位のベルギーと互角の勝負をしたことで世界中から注目された。それ以上に話題になったのが、日本人サポーターによる試合後のゴミ拾いだ。初めてのことだと思ったが20年前(1998年のフランス大会)から行っているそうだ。大会中、イギリスメディアから、なぜ日本人はそのようなことをするのか、と質問された吉田麻也選手は「日本には、来た時よりも美しくという言葉がある。」と紹介し、サポーターの振る舞いに胸を張った。(続きを読みたい方は「続きはこちら」をクリック






「来た時よりも美しく」の精神は、「今の時代より未来を明るく!」「現在の貧困より将来の豊かさを」と同じものであり、ただ単に掃除(綺麗な事)が好きな日本人の習性だけではない。他人(ひと)の為に、未来の為に、自分(達)で出来る範囲で手を差し伸べる、気配り精神、ボランティア精神があると思う。隠れるように行っている一人で出来る缶拾い、利益なんか見込めない子ども食堂、交通費自弁に加え会費まで支払いながら行っている山仕事、等々はドリーム読者の行動だ。

損得の経済的価値は眼中になく、今の時代より未来が良くなるような気配り精神、ボランティア精神の下で…コツコツと行っている。カジノ法案が施行されれば、「ギャンブル依存症は少なくなる」のか、働き方改革法が施行されれば「今より過労死は少なくなる」のか。全ての判断は「来た時よりも美しく」を基準に考えよう!


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by turbo1297 | 2018-07-14 22:21 | 食・農・環境・GT | Comments(0)

21年3月定年退職した高木(ター坊)の野菜作り、障害者を守る会活動、お孫ちゃんとの会話を通じ、多くの方との素晴らしい出会いと笑顔の人生物語


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