1月30日(日)守る会九州・沖縄ブロック役員会に出席
九州自動車道を通り、福岡県春日市に向かうと、太宰府を過ぎた当たりから猛吹雪。九州でもこんなに雪が舞うのかと驚く。
役員会は年に2回。九州各県の支部長、重症児施設や病院の保護者会会長等が出席。昨年に開催したブロック大分大会の反省及び当面の課題等を勉強。各県の抱えている問題も出し合う。約40名の参加。和室での会議は足が痛くなる。皆さん高齢化で頭には白いものが・・・
c0203348_1414958.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-31 14:03 | 障害者を守る会 | Comments(0)

地域起こし情報誌「かがり火」編集長と同席
「地域づくりは面白い」地域を学び、地域で遊ぶためのヒューマンネットワークマガジンの編集長である菅原歓一さんが熊本に来られることとなった。ふるさと食農ほんわかネット事務局長の佐藤洋子さんと一緒に、菅原さんの取材現場に同席した。
今回は、御船町のLLPドリームパッションという町おこしの組織。昼食を取りながらの取材風景。c0203348_13494499.jpg

会の中心になっている永本文宣さんのレストラン「ゆう和」
熊本市のベッドタウン化している御船町でも町おこしに夢をかけているグループがいることに驚いた。「かがり火」に取り上げられるか否か・・・ゆっくり待つことにしよう!
c0203348_13544742.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-31 13:55 | 食・農・環境・GT | Comments(0)

1月23日(日)「米を知ろう・楽しもう」イベント
ドリーム発行10周年記念として、1月23日、熊本市河内公民館において「米ソムリエと野菜ソムリエのコラボレーション!」を実施。
地元河内の青みかんジュースで歓迎。
熊本大学徳野貞雄教授の講演
米・食味鑑定士の堤公博氏の「米の食べ比べ・おいしい食べ方講習」
野菜ソムリエ熊本の人達9名がそれぞれの米にあった野菜料理の提案
c0203348_20283879.jpg

受付
野菜ソムリエの方達の料理風景
食べ比べを行っている参加者
喧嘩を売っているような徳野教授
終了後の反省会
c0203348_20305643.jpg

1月25日、地元の新聞「熊日」の記事
c0203348_20323364.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-26 20:33 | 食・農・環境・GT | Comments(0)

水車小屋から好評発売中

水車小屋から好評発売中
非農家の女性が、家なし、土地なし、技術なし、借金ありの状態でビニールハウスに寝泊まりし、養鶏場の廃屋の買い取り、養豚経営、黒豚と合鴨米の複合経営、直径6メートルの水車の手作り、そして築100年の古民家を手に入れ、「農家レストラン」の開業。貧乏を楽しみ・・・そこにはいつも出会いと助け合いがあった物語。
c0203348_12292486.jpg

熊本市内では
下通りの「蔦谷書店・熊本三年坂店」
上通りの「まるぶん店」
で販売中!

c0203348_12385440.jpg


郵便局の振込番号は次の通り
01790-122182
水車小屋から

ふるさと食農ほんわかネット発行
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-22 12:42 | 食・農・環境・GT | Comments(0)

僕のお正月

23年僕のお正月
ドリーム読者の皆さん、お元気でお過ごしですか?。七歳九ヶ月になった大島陸です。
 今月は、「明けましておめでとうございます」と言わなければならないんですネ。これを言うと、何となくお年玉をもらえるような気になるので不思議です。二学期の成績は、算数・国語で三重丸が増え、僕よりお父さんやママが喜んでいます。これが良かったのか、あれ程脅されていたサンタさんもちゃんと来てくれました。年末には、お父さんの親戚の家へお歳暮にも行きました。大人は色々話し込んでいるので、僕と弟の隆太は退屈でたまりません。大晦日の夜は、張り切って起きていました。だって、年越しソバを食べないと来年(新しい年)が来ないからです。みんなは「紅白歌合戦」で盛り上がっています。ママは「嵐」のファンです。意味の分からないジィちゃんは「雨も嵐も踏み越えて~」と歌い始め、みんなから怒られます。11時頃まで起きていた隆太はいつの間にか眠っていました。「幼稚園の子どもはマダマダだなぁー」と思いました。
 翌日は、年越しソバを食べなかった隆太にも新年がやってきました。何か変わった朝かと思ったんですが、寒いし、眠いし、僕は普通の朝と同じでした。テーブルの上に「おせち料理」が乗りお父さんとジィちゃんが「お屠蘇」と言ってお酒を飲み始めました。子どもはお酒を飲んではいけないのに、僕にも「口を付けろ!」と言われたのですが、口に持って行ったら臭かったです。
 年末に阿蘇のスヨバァちゃんの家で搗いた餅を入れたお雑煮を食べました。中に入っているシイタケが少し苦手です。僕を取り巻く大人達は、あれも食べろ!これも食べろ!とうるさいんです。でも、テレビではお雑煮を食べるため寒い中を並んでいる風景もありました。これを見ていたら僕たちは結構幸せ者だと少し思いました。お年玉も沢山もらいましたが、ママが管理するといいながら、その後話題にもなりません。こんなことも幸せな証拠でしょうか?
c0203348_10521252.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-22 10:52 | 孫の手(陸目八目) | Comments(0)

ドリーム1月号発行

ドリーム1月(通算122)号発行
11年目を迎えた「ドリーム」
今月号の1面から
「ユアドリーム・イズ・マイドリーム」なんて無茶苦茶な横文字を並べ、「あなたの夢の実現が私の夢です」なんて、ちょっとカッコ良く、ちょっと正月の初夢みたいなことをドリームのキャッチフレーズにしてきました。それと同じように、ほんわかネットの活動の基本も「私達は、自分達が楽しみ、周囲が喜ぶ活動を目指す」ことだなんて、三日三晩考えて作ったわけでもなかったのですが、最近読んだ本で自信がつきました。
 正月休み(アッ!俺はいつも休みか!)に図書館から本を借りてきました。その前に60歳代になると、読む本も片寄ってきますネ。「好かれる老人、嫌われる老人」(大島清)、「いい言葉は、いい人生をつくる」(斉藤茂太)、「枯れてたまるか」(デイブィット・ブラウン)、「笑顔の魔法」(野坂礼子)等々の本です。
 「笑顔の魔法」の中に次のような箇所がありました。
『人は人に喜んでもらうしか本当の幸せ、究極の幸せは得られないのです。いくら人が喜んでくれても自分を犠牲にして人を喜ばせていると、いつかは限界が来ます。ストレスが溜まって病気になったり「もうダメ」だと精神的にもプチッと切れて、逃げ出すことになります。自分が最高に楽しいと思ってやれる天命・天職によって、人が喜んでくれて自分も嬉しい、というのが、唯一、最高の幸福の道なのです。』なるほど、なるほど・・・
 『いい言葉は、いい人生をつくる』の内容は次のようなことでした。①成功とは生き方上手になること、②成功とはいい人に出会うこと、③成功とは最後に笑うこと、④成功とは習慣が変わること。⑤成功とは願いがかなうこと、⑥成功とは常に元気なこと
 ゴーヤ洋子さんが紹介している賀状から判るように、私(達)は、いい人に出会いました。そして何かの縁で出会った人が夢を実現したり、すべく努力している姿に嬉しさを感じています。 さぁー今年も「自分(達)が楽しみ、周囲が喜ぶ活動」を進めていきます。どうぞよろしくお願いします。
c0203348_10471834.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-22 10:47 | 食・農・環境・GT | Comments(0)

熊本県重症心身

1月8日(土)午後役員会(於:希望荘)
今年初めての役員会。弁当を取っての新年会を兼ねる。c0203348_2081666.jpg

どこの障害者団体でも高齢化が目立つ。
役員さんは障害者を連れての参加者もあり、真剣な表情。
c0203348_2092692.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-08 20:09 | 障害者を守る会 | Comments(0)

からし菜・大根・ネギ

野菜の生育状況(年始・1月編
缶ビール1ダースの借料で借りている「高木農園」の最近の生育状況
まず、からし菜・・・もう少しすれば一夜漬けができる。ぴりっとしたあの辛さ!
c0203348_2004911.jpg

次は大きくなりすぎた「小松菜」
味噌汁にちょっと入れたり・・・炒めたり・・・
c0203348_2022828.jpg

大根は野菜の中でも一番作りやすい。
友達にも配布している。
c0203348_2032664.jpg

ネギは、昨年の今頃大分県豊後高田「和泉農園」からもらってきたもの。
我が家で使う分はこれで十分。寒い今は柔らかくて甘い!
c0203348_2051543.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-08 20:06 | 野菜の栽培 | Comments(0)

オッカナイ理容室

1月8日(土)花立で散髪
年末には、弟の大島隆太の散髪は終わったが、大島陸の散髪は年越し。
ちょっと暖かい感じの庭でバァちゃん散髪!
c0203348_19551843.jpg

最近のバリカンは機能が良く、髪の毛を引っ張ることもなく、にこにこ顔。
c0203348_19564667.jpg
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-08 19:57 | 孫の手(陸目八目) | Comments(0)

産山の酒米が酒に・・・

1月8日(土)新酒の仕込みに・・・
ふるさと食農ほんわかネットが、産山村酒米研究会と連携して行った、5月の田植え(口蹄疫のため参加できず)、7月の田の虫調査、10月の稲刈り体験等について行ってきた最終章「新酒の仕込み」が新年を迎え行われた。
c0203348_19381733.jpg

部屋にはいると臭いがプ~ン。これで酔っぱらいそう・・・
2階に設置されている酒樽をかき混ぜてみる。
c0203348_19401284.jpg


生産者の高橋さんとぱちり!c0203348_19412123.jpg

完全無農薬・有機栽培・鯉農法
この酒の原料米「五百万国」は、数年来農薬・化学肥料を一切使用せず有機物だけを使った田圃でできました。その田圃にコイを離すと、稲と稲の間を元気の泳ぎまわって雑草や害虫を食べてくれます。水は、環境庁指定名水百選に選ばれた「池山水源」の名水を使ってできた酒がこの「産山村」です。(千代の園KK製造「産山村」ラベルより)
お酒が欲しい方は、千代の園KK(電話:0968-43-2161)へ
[PR]
by turbo1297 | 2011-01-08 19:52 | 食・農・環境・GT | Comments(0)